交通事故 後遺症

後遺障害ガイド

交通事故の後遺障害

後遺障害とは、交通事故や労働災害などで、怪我や症状が、治療してもそれ以上よくならずに半永久的に続き、仕事に差支えがある状態をいいます。
当サイトでは、交通事故による後遺障害に焦点をあて、後遺障害に関する基礎知識や、後遺障害等級の申請などについて、さまざまな情報をご紹介します。
交通事故後、通常6ヶ月以上経っても、治療の効果がそれ以上認められないと判断された場合には、症状固定とみなされます。
そして、自賠責保険に後遺障害等級の申請を行ないます。
等級には、1~14級があり、後遺障害等級が認定されれば、後遺障害慰謝料や逸失利益などの損害賠償金額が算定されます。

後遺障害と損害賠償額

しかし、後遺障害等級が正しく認定されないというケースが多々あるのです。
保険会社や後遺障害等級を認定する損害保険料率算出機構は、症状を軽く見てしまう場合があります。
ですから、交通事故の後遺障害に詳しい専門医の協力が必要になってきます。
もし等級が1等級でも違うと、賠償額は非常に大きく変わります。
例えば自賠責の後遺障害慰謝料の場合、平成18年4月1日以降発生した交通事故では、第1級が1,600万円、第2級は1,163万円です。
1等級の違いで、500万円近い差が生じるのです。
正しく認定されるよう、万全な準備が必要になるでしょう。


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